地産地消(ちさんちしょう)とは、地域
生産地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語で、地域で生産された農産物や
水産物をその地域で消費することとなるようだが、最近特に
中国産の
食品が危険である事から再注目されているようです。
最近の
スーパーには安さを売りにしようと何でもかんでも中国産がでまわってしまっており、ひょっとしたら取り返しのつかないところまで来ているのではないかと思うくらいです。聞くところによると、中国国内では
ダンボールを溶かして
肉まんに混ぜて商品としていたところもあるようで、本当に「怖い」と思います。
ただ、それじゃ自分の住んでいる地域で取れた野菜や
果物、畜産物にいたるまでの物が本当に安全なのか?という疑問も合わせて持つべきだと私は思います。
後継者がいない農家では効率化を追求するあまり、やってはいけないとわかっていても背に腹は変えられないと農薬に頼りすぎたり、肉骨粉に頼ったりとやっているかもしれない。
顔が見えればそれで安心とも言えない。顔が見えてやっていることもはっきり伝えてこそ農家に対する
消費者の
安心感が芽生えるのだと思うのです。
私には(無責任にも)、どのような方法でやるのが良いのかは分りませんが、農家の或いは農協のこれからの課題だと思うのです。
posted by 地球人 at 09:10| 東京

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農業
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